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2015年09月04日

ブログ=更新中=

現在,こちらのブログを時々更新しております。
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Posted by 門やん(かどやん) at 08:57Comments(0)

2015年02月19日

言葉を大切に

テレビやインターネット文化の影響で,日本語は実に自由になりました。
しかし,私は40代の大人として言葉にある程度の「配慮」をしたいと思っています。

私は言葉を使う上で普段から配慮していることがあります。
1.一人称に気をつける。
 私は「私」と「僕」を使い分けています。
 普段は「私」を使用し,心許した人には「僕」を使います。
 「俺」や「私的(わたしてき)」の使用は大人として慎みたいものです。

2.「流行り言葉」や「ネット言葉」を普段の会話で一般使用しない。
 例えば,「パネェ(中途半端ではない)」や「マスタ(ました)」や「ウマス(美味しい)」など
 普段の会話で使用している大人をよく見かけます。耳に心地よいのかもしれませんが,
 流行り言葉を普段から使うことは慎みたいものです。

3.「すごく~」を「すごい~」と言わない。
 既に「すごい美味しい」など一般化しているようですが,
 私は本来の「すごく美味しい」という表現を大切にしています。

4.「ら抜き言葉」をできるだけ使用しない。
 「可能」を表す場合は使うこともありますが,できるだけ避けるようにしています。
 例えば,「来れました」は避け「来ることができました」と表現する場合が多いです。

「言葉づかい」は教養を表すという世代に育てられたので,
ちょっと昭和くさいおやじのたわごとと思われるかもしれませんね。
もちろん,私は完璧な言葉づかいはできませんが「配慮」だけはしたいものです。

普段の言葉づかいはあまり慇懃になる必要はありませんが,
普段使う言葉に配慮すると素敵な人間関係が広がるようです。
(結局,このことが言いたかったのです^_^)



















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Posted by 門やん(かどやん) at 09:27Comments(0)

2014年09月03日

教育の放棄

世界から見ると非常に豊かな日本においても,
社会格差や貧困は常に問題となっています。

危機的な国家財政のような深刻な経済問題を抱える国家や,
また,内戦や対テロ戦争も含む争い事をしている国家において,
人々は心の底から教育を求めます。

人々は銃弾や爆弾の飛び交う中でも,必死の思いで学校に通います。
それが貧困からの脱出策であり,幸せへの第一歩だと知っているからです。

ひるがえって,日本では基礎教育については全員が享受する権利を有しています。
そして大学などの高等教育も,求めれば様々な支援によって享受できます。

それにも関わらず,子どものころから自ら基礎教育さえも放棄する,
もしくは親によって放棄させられている人が多いことが残念でなりません。
「教育の放棄」は貧困への近道となってしまうのです。

銃撃されながらも教育の大切さを訴え続けるパキスタンの少女,
マララ・ユサフザイさんの叫びを真摯に受け止めたいものです。




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Posted by 門やん(かどやん) at 10:05Comments(0)

2014年06月01日

お金は人様を通じて入ってくる

社会で生きていると,金儲けの話で近づいてくる人が実に多い。

怪しい投資話の勧誘,高額利益を保証するらしい健康食品の販売代理店募集,

FP資格を持つ自称投資アドバイザーが自ら行うセミナーのお誘いまで様々。



一様に言えることは,みんな物質的に見栄っ張りで,幸せそうに振舞っている。

しかし,客観的にはそれほど幸せそうには見えていないことに気づいていない。

顔には「私は孤独で寂しい心に支配されています」と書かれていて,必死の形相。



顔見知りから友達にまで見栄を張り,家族との関係をないがしろにし,

自分の利得になりそうな人とお付き合いをするのが好きな人々が多い。



お金も含め幸せはすべて人様を通じて入ってくるものという原理を知らない。

そんな人の儲け話に乗るほど,私は不幸せな人生を送っていませんよ(笑)。



自分の周りの人に心からの敬意を払い,大切にして,

そして何よりも,自分自身に素直に生きてみませんか。





















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Posted by 門やん(かどやん) at 10:15Comments(0)

2014年05月22日

師の言葉(備忘録)







大学院における私の師の言葉を強く心に刻む。



「心のない知力や体力は時として暴力であり,力のない心は無力である」























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Posted by 門やん(かどやん) at 09:44Comments(0)

2014年03月19日

砂上の楼閣

努力をせずに簡単に成し遂げられることは多々あります。

思いつきで一時的に上手くいくようなことは多々あります。

しかし,努力なく上手くいったことの多くは他の人でも簡単にできることです。



安易に手に入れた成功の後には,他人があっという間に次から次へと

あなたの頭上を通過していく悔しさを経験することになるでしょう。



血反吐を吐くような努力を経て成し遂げたことは強いのです。

早く楼閣を作りたい気持ちをグッと抑え,先ずは足場固め。



砂上の楼閣はあっというまに崩壊します。

















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Posted by 門やん(かどやん) at 11:05Comments(0)

2014年02月26日

背に腹は替えられない

「あなたの価値観を大切に/あなたらしさを大切に/あなたはあなたのままでいい」
最近の若者に対する教育には実に綺麗な言葉が並んでいます。

しかし,この個人らしさを優先した教育は本当に良いことなのでしょうか。自分らしさに合わないことを全て排除して生きますか。

人間は,成長するため,食っていくため,生き抜くために「背に腹は替えられないという決断」をすることも必要なのです。「泣く泣く反対を選ぶ決断」や「歯を食いしばって撤退する決断」も必要です。

このところ,自分らしさを追及するがために,逆に自立・自律できずに困っている人々と良く出会います。


















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2013年09月09日

東京オリンピック開催決定

憎しみや悲しみや苦しみを共有することは大切なことです。
その思いに共感することも大切なことです。

しかし,ある時点で希望や夢に切替える必要があります。
これは中々できることではありませんが,必要なことです。

憎しみや悲しみや苦しみの共有そのもろから,明るい未来は生まれません。共感した者同士が,未来に目を向け励ましあい勇気づける中で希望や夢は生まれます。

世界中にも日本国内にも,様々な苦しみの中にいる人々がたくさんいることを忘れることなく,その人たちを日々勇気づけられる日本という国家でありたいですね。

2020年の「平和の祭典」,東京オリンピック開催決定おめでとうございます。  


Posted by 門やん(かどやん) at 08:52Comments(0)

2013年09月09日

エキスパートになる

今も昔も若者は自分勝手で自分都合で刹那的です。

大人から見ると腹立たしいことも多々ありますが,反対に,それこそが若者の大きなエネルギーでもあります。今考えると,私も若いときは散々自分都合で生きていました。

「人に使われる人間にはなりたくない,だから就職はしない」と言う若者は多いものです。このことは悪いことではありませんが,そこから先を深く考えて決断しましょう。独りよがりにならないよう,自分を知りそして社会を知りましょう。

人に使われないためには,ある分野においてエキスパートになる必要があります。エキスパートになるには,その分野において血反吐を吐くような訓練や勉強が必要です。

何十年も人から使われ強制されることで,気がついた時ある分野のエキスパートになり,そしてある時期から,人から頭を下げられてお願いされる立場になる人も多いものです。

実のところ,企業組織の中である分野のエキスパートになっていく人が大半なのです。好むと好まざるとに関わらず,強制的に勉強や訓練の環境を与えてくれるのが企業組織です。

刹那ではなく,長い目で人生を考えたいものですね。

















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2013年03月14日

無駄な努力

仕事柄、たくさんの人と関わります。
私の主観ですが、人生が上手くいかない人に共通する努力があるようです。

1、携帯電話が掛かってくると必ず出ようと努力する。
2、自分の用事よりも他人との懇親を優先しようと努力する。
3、人の悩みごとに無防備に首を突っ込もうと努力する。

私も嘗てこれに近い努力をよくしていた人間だったと思います。
自分らしい生き方ができないから我慢ばかりしていました。
そういう生き方から抜け出すことも無理だと思っていました。
最後には「これが美しい生き方なんだ」とさえ合理化して我慢していました。

今の私はといいますと…
群れない、大勢に迎合しない、自分と家族を優先する、
自己の主張をする、相手を信頼する、失敗は潔く諦める、
理不尽な要求は信念を持って突っぱねる。
そんなところでしょうか。

人と会うときは必ず携帯電話のスイッチを切っておくし、
もし切り忘れてても目の前の人優先を心に決めているので動じません。
「本当に大切な用件は留守電にメッセージを入れるはず」と思っています。

義理・人情を確認するためだけの踏み絵のような懇親会は体よく断り、
大切な人たちと楽しい時間を過ごすための懇親は大いに参加します。
当然、家族との懇親が一番大切です。

カウンセラーだからといって良い人と思われるかもしれませんが、残念ながら
私にとってカウンセラーは職業であり、職業とはロール(役割)であります。
だから、むやみに他人の悩み事に首を突っ込むお人好しではありません。

もしあなたが人生で苦しんでいるなら、鏡に向かって自分自身に宣言してみませんか。
「私は善人ではありますが、決してお人好しではありません」
そして、昼間の一時間からでも結構です、携帯電話の電源を切るクセをつけましょう。

方向性の間違った無駄な努力はやめましょう。
きっとあなたの中の何かが変わるはずですよ。
















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Posted by 門やん(かどやん) at 13:24Comments(0)

2013年01月27日

努力の方向

人は誰しも、人生が上手くいってないときには「努力」をします。
何とか上手くいくようにと頑張って努力するものです。

しかし、努力をしているのにも関わらず上手くいかないことがあります。
努力をしているに協力者がだんだんと減っていくこともあります。
努力をしているのにどんどん悪い方向に向かっていくこともあります。

そのような場合には、その努力の方向を考えると良いでしょう。
あなたのその努力は、正しい方向を向いていますか。

例えば、自分に良い影響を与えていない人間関係なのに、何とか維持しようと努力している人。
人生を良くするためには、良い影響を与え合える新しい人間関係を作る努力の方が必要です。

例えば、デフレ競争の中、企業経営者は何とか安く売れるように血肉を削って努力します。
しかし、同じ努力をするなら、今より高く売れるように死に物狂いの努力をしても良いのです。

良くない過去を守るための努力に奔走する。
輝かしい未来を作るための努力に奔走する。

どちらの努力をを選ぶもあなた次第です。
しっかりと、今あなたが頑張っているその努力の方向を見極めて選びましょう。

そして、輝かしい未来のためには、勇気を持って良くない過去を断ち切ることが必要だと
気がつき決断できたとき、あなたはあなたにとってベストな選択ができるでしょう。














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Posted by 門やん(かどやん) at 08:38Comments(0)

2013年01月04日

明けましておめでとうございます


昨年も充実した一年をおくることができました。
本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

年の初め、私も昨年の漢字「金」にあやかって、
福岡県と佐賀県の県境、背振山系の「金山(かなやま:967m)」に登りました。

後半の凍てつくような風雪の中の急勾配ではヘトヘトになりながら何とか登頂。
今年一年がこの山を登りきった時のような清々しい年になれば最高です。

みなさまにおきましても、素晴らしい一年でありますことを祈念いたします。
                                        門田良明  


Posted by 門やん(かどやん) at 09:44Comments(0)

2012年11月28日

幸せに向かう力

今、あなたの人生がうまくいっていないなら、それはあなた自身の問題です。

誰かを悪者にしても何かを悪者にしても、恨み心ばかりが脹れるばかり。
気づかぬうちに、解決よりも恨み心に浸ることが生きがいになっていませんか。

あなた自身の問題であるにも関わらず、言い訳をしたり、ごまかしたり、
見て見ぬ振りをしていたり、他の快楽に逃げているようなあなたの姿を
見るに見かね、何とかしてあげたいと思う助け人が現れるかもしれません。

しかし、本人が自分自身の問題に向き合おうとしないままであり続けると、
やがてその助け人も、自分のお節介に気がつき、疲れ果て去っていくでしょう。

反対に、人生のあらゆる困難の場面において、全て自分自身の問題として
真剣に向き合い頑張るあなたに対しては、助け人も真剣に関わってくれるでしょう。

誰が悪いわけでも何が悪いわけでもなく、あなたに現実に起こっている問題は
全てあなた自身の問題なのです。先ずはそのことに真剣に向き合いましょう。

“幸せに向かう力”はその瞬間から働きはじめるのです。













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Posted by 門やん(かどやん) at 09:06Comments(0)

2012年10月24日

「公共の福祉」を優先させる

個性を重視することや自分らしくあることは大切なことです。
しかし、最近はそのことが強調されすぎているような気がします。

傍若無人に振舞う子供に、「あなたはあなたのままで良い」で良いのでしょうか。
「個性を伸ばしましょう」で良いのでしょうか。

私達が子どもの頃は「公共の福祉」を優先させることを教えられました。
簡単に説明すると、自分の人権や自由を主張することで他人の人権や
自由を侵害したり奪ったりすることにならないようにしましょうということです。

「譲り合いなさい」とか「人様に迷惑をかけるな」と厳しく教育されたのも、
このような「公共の福祉」を優先させるという暗黙のルールがあったからこそ。

これは、もしかしたら日本人独特のコミュニケーション文化なのかもしれません。
しかし、この暗黙のルールは互いの信頼を高めるのでとても良いことだと思います

グローバルという言葉に翻弄され、諸外国文化に合わせることばかり考えずに、
日本文化の良いところを、もっと世界に発信することができないのでしょうか。

昭和の時代、日本の高度な発展は「公共の福祉」優先の文化があったからこそです。
現在、一部の国とのいざこざはあるものの、ほぼ世界中で日本人は愛されています。
それは、日本人が「公共の福祉」の優先という意識で人に接するからではないでしょうか。

個人の人権は大切ですが、それを守るも破るも公共社会なのです。
日本人の「公共の福祉の優先」という教育をもう一度見直したいものです。



「人間は社会的動物である」 ~アリストテレス~













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2012年09月25日

精神的な支え

あなたが今、先の見えない苦悩を抱えて行き詰っているのなら、
もしかしたら、原因は「自分らしく生きたい」という気持ちにあるかもしれません。

誰しも、「自分の人生なんだから、より自分らしく生きたい」と思うものです。
しかし、あなたの人生はあなただけのものではないことも事実です。

両親、兄弟、親戚、近隣の人、お世話になった人、学校の先生やクラスメイト、
会社や所属組織のメンバー、そして人生で一度だけ時間共有をした人にさえ、
あなたの「人生」は何かしらの影響を与えているのです。

大小多少に関わりなく、あなたの「人生」が喜びと感謝を感じさせているのです。
あなたから受け取る喜びや感謝が精神的な支えとなっている人が必ずいます。

そのことに目を向け気づくことが、あなた自身に喜びと感謝を与えることとなります。
それはあなた自身がより良く生きるための精神的な支えとなってくれます。

あなたは、「自分らしさを追求する」という迷路の中で苦悩していませんか。
もしかしたら、ゴールは違うところにあるのかもしれません。

私たちは人生に何かを求める存在ではなく、
人生から何かを求められている存在なのかもしれません。





人生から何をわれわれはまだ期待できるかが問題なのではなく、
むしろ人生が何をわれわれに期待しているかが問題なのである。
                         ヴィクトール.E.フランクル















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Posted by 門やん(かどやん) at 09:29Comments(0)

2012年08月01日

たかが言葉、されど言葉

ロンドンオリンピックが盛り上がっています。
このオリンピックでは多くの競技で審判の制度が変更になっていて、
競技参加者だけではなく、観戦している人も戸惑ってばかりです。

何となく、人間よりもデジタル機器優先で細評がされているようで、
スポーツの行く末を考えると少し怖いものを感じます。

ところで、このところ気になる言葉の言い回しがあります。
それは、「~できたらいいなと思います」という言葉です。

例えば、競技者がインタビューでオリンピックでの目標を聞かれたときに、
「今までやってきた練習の成果を出し切れたらいいなと思います」とか、
「金メダルがとれたらいいなと思います」とかいう言葉です。

この言葉は少し意思の力強さが伝わっていないように感じられます。

日本人の美徳感として「謙虚さ」というものがあって、一概に悪いとは思いませんが、
やはり、言葉に出すときは意思の力強さを明確にする方が気持ちが良いものです。

世界のトップアスリートが集まるオリンピックでの決勝戦など、ここ一番の決め所での
最後の微妙な差は、「意思の力強さ」が筋肉や集中力へ伝わるかどうかの違いかもしれません。

そのためには、「~できたらいいなと思います」ではなく、「~します」と言葉にしたいものです。
謙虚に表現しても、「~したいと思います」ぐらいは言葉にしたいもの。

みなさんも、意思を込めて言い切ることをぜひ試してみてください。
言い切ることを恐れることなく、自分自身に声で伝えてみてください。
不思議と上手くいくことが増えます。

たかが言葉、されど言葉なのです。
















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タグ :自己暗示法


Posted by 門やん(かどやん) at 11:06Comments(0)

2012年05月25日

教えてっ!!門やん!!


実は、この求人情報誌の連載はずっと続けております。
今回は「夫が家事を手伝わない」という悩みへの私なりの回答です。

子どもの頃から親の家事を手伝ってない人は、家事をする習慣も育ってなければ、家事をしようという意識も育っていないものです。

大切なことは、習慣や意識は育てるものだということです。
強制されると反発します。

少し笑ってしまう方法かもしれませんが、
子どもと思って優しく育て直してあげるのが得策なのです。




求人情報誌「あぱぱ」http://www.apapanet.com/
福岡の駅、スーパー、コンビニなどで無料配布されています。   


Posted by 門やん(かどやん) at 09:17Comments(0)

2012年04月04日

いつか、守る側に立つために

新年度が始まりましたが、あなたはどのような一年を過ごしたいと思っていますか。
ぜひ、今のフレッシュな気持ちを忘れずに希望を持ち続けてほしいものです。

さて、新年度ということで学生から新社会人になられた方も多いかと思われます。
学生から社会人になるにあたっては、大きく気持ちの切り替えが必要ですが、
先ずは「守られる側」から「守る側」になったことを忘れないようにしたいものです。

今までは家族や学校や地域があなたを守ってくれていましたが、
あなたはそのことに気がついていましたか。

何かの攻撃から、家族や学校や地域が盾になって守ってくれていた場合には、
あなたは「守られている」という意識がはっきりと持てたかもしれません。

しかしほとんどはそうではなく、あなたは「制度」という形の中で守られていたのです。
この場合、残念ながらあまり明確に「守られていた」と認識できるものではありません。
だから、多くの人は切り替えができないまま、これからも守られようとしてしまいます。

社会人の勉強は「誰かに守られる側」から「誰かを守る側」になるための勉強です。
仕事をとおして長い年月に渡ってそのことを学び、それから実践していくのです。

社会に出た今は自らを守ることで精一杯になっているかもしれません。
しかし、「いつか、守る側に立つために」という意識を持って日々を過ごしましょう。
















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Posted by 門やん(かどやん) at 09:00Comments(0)

2012年03月28日

「質」の時代

必要なモノが少なくなれば希少価値が上がる。
希少価値を上げるためには、その質を上げればよい。
質が上がると多くの人が求めるようになり、結果的に量は上がる。

日本は少子高齢化、人口減少傾向にあり、また価値の継承も少なくなっています。
すなわち、グローバルな観点から見ると日本人の希少価値は上がっているのです。

生物学的にも経営学的にも、強みをさらに伸ばしていくことが最善の生き残り策です。
だから、日本(学校も企業も)が採るべき戦略は、規模や量を追い求めることではなく、
質の高さを維持し、さらに高める教育訓練や能力開発に力を注ぐことです。

グローバル化の名の下に、外の価値観に合わせようと必死になり疲弊するよりも、
自らの質を徹底的に高めることで、規模や量は“外から求められて”高まるものです。

少子高齢化、人口減少傾向の日本だからこそ、今は「質」の時代に。
そしてあなたは、これから何をどのようにして質を高めますか。

















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Posted by 門やん(かどやん) at 09:29Comments(0)

2012年03月21日

リフレクション

このところ、今年高2になる息子と、同じく中2になる娘と会話する機会に恵まれます。
思春期後期にもなると、それぞれの価値観が段々とはっきりとしてくる中で、
他人との価値観のギャップに悩んでいる様子も伺えます。

人の悩みは指示されることでは中々解決しません。
たとえそれが正しい解決法であってもです。

指示やアドバイスをすると、悩みの主は段々と言語化することを止めてしまいます。
「本当はもっとたくさん話したい、聴いてほしいのに…」と不完全燃焼です。
そのうち、「この人は話をする相手ではない」と判断されてしまいます。

人の悩みはその内的なものを言語化することで解決に近づきます。
たくさん話しているうちに内的な混沌が徐々に統合されていくからです。

そのために大切なことは、丁寧に聴きながらリフレクションにより確認してあげることです。

リフレクションの基本は「オウム返し」など言われますが、それは間違いです。
オウムは単にその言葉の響きを機械的に返しているに過ぎません。

リフレクションにおいて大切なことは、その言葉の奥にある“意味”を確認してあげることです。
言語化された言葉の奥にある感情や価値観などを、本人が再確認できることが大切です。
徐々に統合されて、その過程の中で自己肯定感や自信が作られていくものです。

昔はじいちゃんやばあちゃんや近所の兄ちゃんとか姉ちゃん、担任以外の先生に
このような関わりをしてくれる人がいたものですが、最近は少なくなりました。

思春期には自由に言語化できる環境をたくさん作ってあげたいものです。


















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